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2005年2月8日 一年検診
まず、いつもの検査。
角膜の撮影、バルーンを見て機械で視力を測って、
眼圧を調べる。
それが終わってから別室で目に麻酔をして
目をつっつく検査。
次に瞳孔を開く目薬をしてから
目の立体写真の写真を撮る。
目の表面の撮影は目をつぶって3秒そのまま。
カメラが左から右に動いて
目の表面を撮影されてるような気がしました。
この検査は分析に10分ほどかかります、
と云われたので待合室へ。
待合い室で紅茶をもらって・・・
分析が終わると再びバルーンを見る検査。
これで検査終了。
先生の診察に入る。
「藤井かすみさん知ってる?」
先生の前に座るといきなりですよ、
「知ってますよー」
「この前来たよ。」
「え?目、悪いんですか?」
「いや、本人はいいんだけど。キャディが悪くて。」
「そーなんですか」
先生が云うには藤井かすみさんはキャディさんと一緒に来て
待合室で待っていたそう。
「待ってる間、待合い室でゴルフゲームしてたよ」
「・・・・はあ、」
先生、よく見てるなぁ、
キャディさんは男性の方だったそうです。
やっぱり、プロのキャディさんも視力はねぇ、
良くなったほうがいいもんねぇ。
そして先生は相変わらず聞いてもいないのに
勝手にどんどん喋る。
「藤井さんてさ、フェラーリのオープンカーに乗ってるんだって。」
「へえー、こんな寒いのにオープンで?」
仕方なくそんな突っ込みを入れるわたし。
「宮崎のホークスキャンプの帰りだって云ってたよ。」
そういえば、前に藤井かすみさんにサインをもらったときに
ちょうどホークスの秋山さん(引退直後)が来ててがいて、
仲良さそうだったもんなぁ、
いいなぁ、プロのスポーツ選手同士交流があって。
そんな話を一通りしたところで
「じゃ、目見ようか。」
そうそう、わたしは先生の診察を受けに来てたのよ、
世間話してる場合じゃなかったのよ、
診察用の検査台に顎を乗せて目を見せる。
「下、上、右、左、・・・目を動かして、」
先生は診察らしいことをやっと始めた。
目を見終わると
「左目と右目にばらつきがあるんだよねぇ、
右目の再手術をやるって云ってたやつ、
どーする?」
「それなんですけどね、3月に旅行に行く予定があって、
手術すると、1ヶ月、目に水を入れてはいけないですよね、」
ダイビング出来ない・・・
「もう少し、様子見ます」
「わかった、あんまり焦ることでもないしね」
と、またまた再手術の話は延期したまま
診察は終わったんですけどね、
「松中のTシャツ持ってるんだぁ」
と先生が云い出した。
「ここに似顔絵描いてあるやつ」
先生は胸元を手で押さえて
松中選手の奥さんの手術もしたとか、
松中の似顔絵Tシャツを描いてる人に
病院の冊子の挿し絵を描いてもらっているとか、
ワールドカップのときにイングランド戦を観たとか、
まあ、先生といろんな話をしていて思ったことは、
この視力回復手術というものは徐々にではありますが
広まっているということは間違いない。
それだけ視力を取り戻したいと思う人が
多いということだろう。
もちろん、プロのスポーツ選手を始め、
直接生活に結びつく職業の人たちは
ちょっとお金がかかるからといって、
無駄にはならない投資だと思うし、
やってみたいな、と思う人は
思ってるだけでは今までと何も変わらないから、
すぐにでも病院に行くとか、説明会に行くとか、
時間がなかったらまずは資料を取り寄せてみるとか、
すぐにはお金がない人も、
まずは興味を持ってみて欲しいと思います。
生活が、快適になるのは間違いなしです。
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