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2005年8月5日、いつものように検診が終わると
シアトルズ・カフェへ・・・
えーっと、今日の検査はまず、
目の表面を撮影中に検査用のパソコンがフリーズ。
パソコンをリセットしてから
視力を測って、眼圧測って、
でも、測定中に目が乾燥し過ぎてて
途中で目薬を差した。
それから肉眼での視力検査。
これがまた、え?っていうくらい見えた。
この調子だともしかして、
再手術しなくていいかも?
そして先生の診察、、、
再手術の相談を毎回のようにしているんだけど、
先生が云うには、
「微妙な程度だから、
再手術をしたとしてもレーザーをあててる時間は
3秒から4秒、
はっきり云って、してもしなくてもあんまりかわんない。
・・・そんなんでやってから
あんまりかわんない、って云われたらヤダしなー。」
・・・相変わらず先生ったら、
普通、先生がそんなこと云うか?
ま、こういう先生だから面白いんだけど、
それにしても先生をよく見て思わずわたしは
「先生、それ、焼けてるんですか?」
「これ?自黒」
先生の腕がやたら黒いのだ。
「あー、そーなんですか。」
「運転焼け・・・かなぁ。
焼けると真っ黒になるんだよね、」
「格好いいじゃないですか黒いほうが。」
「そーお?」
そして先生は続けて云った。
「髪とかさ、茶髪にしたいんだけど、」
「・・・。」
またわけのわかんないこと云いだした。(笑)
まあ、茶髪にしたら若く見えますよねーと相づちを打つと、
先生はぼそっと、
「信用無くしそうで・・・」
大受けしたわたしは診察室で爆笑して、
「患者さん、びっくりしますよ、」
「あんたに手術はしてほしくないって云われるだろうから
まだやってないけど、
・・・いつかやってみたいんだよなぁ、、、」
先生には茶髪願望があるらしい。
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