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この日は夕方の6時半から説明会。
説明会にやって来たのはわたしを含めて5人。
なんか、あんまり人気ないのかしら・・・ってちょっと思ったりして。
で、狭い部屋に5人が一つのテーブルを囲んで座って待っていたら
若い男の人がひょうひょうと入って来てね。
院長の菅沼先生だったのでした。
これがまた、説明会というからには堅っくるしい説明が延々と続くのかしら、
と思ったら30分くらいでだいだいの説明は終わって後は質問タイム。
手術について絵をみがら説明してくれるのでとてもわかりやすかった。ここで簡単に説明すると、レーシックは目の表面をカンナでペラッとめくって、黒目の部分をレーザーで削る、という手術です。
わたしがした質問と云えば、、、
「普段、光が眩しく感じるんですけど・・・
黒目を削ったらもっと眩しくなったりとか、
しませんか?」
「え?眩しいの?サングラスかければいいじゃん」
「・・・あ、そうですよね。」
つーか、質問してんだけど・・・・。
先生、わかってくれよ。
「なに?眩しいって光が?・・・そんなの日常生活できないじゃん、
眩しかったら。
大丈夫大丈夫、そんなこと心配いらない。」
「あ、全然心配するようなことじゃないんですね。ホッ」
説明会で重要なことは適応検査をして黒目の厚さが十分にないと
手術ができないってことだった。
とにかく手術の前に適応検査を受けなくてはならない。
「帰りに適応検査の予約をしていっていいですか?」
「いいよ、ただね、うち、金曜日は手術の日だから〜
火曜と木曜と土曜しかやってないよ」
え?たったそれだけ・・・
「よくね、休み過ぎって言われるんだよねー」
そりゃ云われると思うよ。
 
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