
| キャディバック講座を受ける前に ![]() キャディさんとキャディバックの出会いは、 キャディさんとお客さまの出会いよりも早いのです。 ゴルフ場で、まず、キャディさんがお客さまを判断する材料は キャディバックです。 不謹慎とは思いながらも今日のお客さんは上手かなぁ、 下手かなぁ、と想像するのは キャディとして当然と云えば当然の心理。 キャディさんはキャディバックを見た瞬間、 すでにお客さまのイメージを持ち始めます。 勝手なことだとは思いますが、 そこでキャディバックがいいイメージを与えられるか、 悪いイメージを与えるかは、その後のラウンドにも影響すると思われます。 上手そうなキャディバックに見える条件というものがございます。 キャディさんにきらわれるキャディバック、なんていうものもございます。 見た目、上手そうなキャディバックは、 もちろんキャディさんに好印象を与え、ちょと調子が悪くても 「あれ?お客さん、今日は調子が悪いのかな? 多分いつもはもうちょっと上手なはず!?」 なんて、初めて付いたお客さまであってさえ、 なにかがそう思わせてしまうのです。 見た目、上手そうじゃないバックの場合は、 「もう、見た目どおりじゃん!」 「やっぱりね、初めにバックを見たときから こうなるんじゃないかと思ってたのよ、」 と、必要以上に走り回りながら仕事をすることになるキャディさん。 「あれ?キャディさんぼくのボールどれ?」 なんて云われた日には、ああ、もう、勝手にやってくれい、 と仕事放棄したくなる一歩寸前で踏みとどまっているのでございます。 しかし、全てのキャディさんがそうではないと思います。 でも、ほとんどのキャディさんがそう思っていると思います。 さて、それではどんなキャディバックが キャディさんから見て「上手そう」なのか。 けして上手そうに見えなくてもいいよ、 と思うゴルファーの方もいらっしゃることでしょうが、 まあまあ、そんなことは云わずに 今日1日キャディさんを一人助けると思って聞いてください。 講座の最後にはプロのキャディバックもご紹介しています。 順番に講義を受けて最後にゴルフ場で実践できたら講座の終了といたします。 この講座がお役に立てることを信じて。 さら@講師 ![]() |