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ウエッジの緊張感
キャディさんがクラブを見たときに、
「お。」と思う瞬間があります。
それがウエッジが2本、違う色をしているときです。
キャディさんはこれを見たときにちょっとだけ緊張感が走ります。

キャディさんを一瞬、緊張させてしまうその理由とは、
・・・だいたい、アプローチ・ウェッジを入れ替えてる人っていうのは
アプローチにこだわっているというより、
ゴルフ自体にこだわっている方が多いので、
ゴルフも上手なんです。
ところが、半分くらいの割合で「見せかけ」のときがあります。
・・・気分出してる人、ですね。
上手そうな「気分」を味わってる人。
それでも、まあ、いいんですよ。
本人がその気になってれば。
見せかけでもなんでも。
ウエッジの違う色というのは、大抵「黒っぽい」色をしているときで、
なかには錆びてしまってるのもあるし、茶色っぽい色のときもあります。

2本のウエッジが同じメーカーのものとは限りません。
本人のこだわり次第で選ばれたウェッジは様々です。

おや、これはこれはご丁寧に穴まで空いてる。(写真↓)
・・・と思っていたら、本物のプロだったりするときもあるんですよ。
そんなわけで、ウェッジがキャディさんに緊張感を持たせるというのは
まんざらでもないのです。
油断できないのですよ。

2本じゃなくて、ウェッジ3本が違うときもあります。(↓)
これはP、A、Sの3本が三浦。
個人的に、少しビビリます。
きっと、わたしの周りの三浦使いが熱いせいです。
サンドウエッジだけが違う種類のアイアンのときもよくあります。
2本じゃなくて、1本だけ違う種類の場合は2本ほどじゃないですが、
やっぱりちょっと警戒心を強めてしまいます。
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