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カバーを外したら注意すること
キャディさん的にはヘッドカバーを外してもらったほうがどんなに楽か。
打つ度にいちいち付けたり外したりするのは面倒ですから
本当はないほうがいいんですけど。
だからといってクラブをないがしろにしてるわけではありません。
外したヘッドカバーをアイアン入れや、フードにしまっておく、
ということは前に言いましたね。
ドライバーのカバーを外しておく場合は
カバーを付けてるフェアウェイウッドの間に入れましょう。
両隣りの人のクラブとぶつからないので安心です。

「ドライバーのカバーとフェアウェイウッドのカバーを外してて」
とお客さまに云われた場合は、
ヘッドカバーを付けてるフェアウェイウッドを真ん中にして、
両サイドにカバーを外したクラブを入れます。
クラブ同士がぶつからないように気を付けているのです。

キャディさんは、勝手にカバーを外したりはしません。
お客さまが「カバーを外してて」と言った場合にカバーを外しますが
常にクラブのことを考えていますので、
キャディバックの中でクラブ同士がぶつからないように
気を遣っているんですよねー。
お客さまはこういうキャディさんの気遣いは
わかってないかもしれませんがねぇ。
ときどき困るお客さまいます。
「ヘッドカバー、全部外してていいから!」
って言う人。
どうせなら全部ないほうが仕事しやすいじゃん。
って思われるかもしれませんが、それとこれとは違うのです。
クラブ同士がガチャガチャぶつかるので、
「全部外してていいから」
と言われても、
「1つだけでも付けておきましょうか」って。
わたしは全部カバーなしにはできませんね。

↑ウッドが6本入っていましたが、
ヘッドカバーはドライバーにしか付いていませんでした。
唯一付いているドライバーのヘッドカバーもお客さまが外してしまうので
6本とも丸裸の状態。
使用頻度の高いものは外していてもいいけれど、
使わないクラブにはヘッドカバーしておこうよ、と思うのです。
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