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ヘッドカバーについて
ヘッドカバーも可愛いものが沢山あるんですけどねぇ。
大きいモノはウザいので、外してくれたほうが助かるんですけど。
だいたい、ヘッドカバーが大きすぎてアイアンが見えないんだもの。
アイアンが見えないってことは取りにくいってことです。

邪魔・・・ですよね、どう見たって。
アマチュアのみなさんには、使用回数の多いドライバーは
ヘッドをカバーを外して置くことをお薦めします。
ヘッドカバーを外したらどこに置くか、
2つの収納方法についてご紹介します。
カートのかごの中にポイッと入れるよりは、
自分のものはわかるようにまとめておくと便利です。
(1)アイアンカバーの中に入れる


アイアンカバーを持ってないない人、または付けていない人は
ウッドのカバーを外したらキャディバックの金具のところに
ヘッドカバーを通して落ちないように、折り曲げてください。
2回くらい折り曲げれば落ちることはありません。
結んだりしてヘッドカバーが伸びることもありません。
自ら結んでくれるお客さまがいるんですけど、80点ですね。
伸びるんですよ、カバーが。
まあ、わたしのものじゃなから伸びたって別にかまやしないけど。
結び目がきつくて、ほどけないんですよ、

(2)フードの中に入れる
フード付きのの場合は、外したヘッドカバーは
フードの中に入キャディバッグ
れましょう。

キャディさんたちは18ホール同じ組に付くときもあれば、
その日の状況で後半は別の組に付くことがあります。
そのときに、交代するキャディさんにお客さまの持ち物が
そっくりそのままわかるようにしておかなければなりません。
ヘッドカバー1つにしても、このヘッドカバーはこのお客さまのもの、
とすぐにわかるように。
「ちょっと、どれが誰のかわかんなかったわよ!」
なんてことがないようにしておくのです。
ヘッドカバーも含めて全てがお客さまからの
「預かりもの」なんですから。
ちょっと、そこのお客さん、
ヘッドカバーをその辺にポンポン置かないで!
これは、言いたくないんですけど・・・
本当に上手な人というのは、だいたいヘッドカバーをします。
打つ前にヘッドカバーを取って、
打ったらカバーをして、というのが上手な人。
でもね、大変なの、キャディさんは。
4人ともティグランドでカバーを渡すから。
打ったら次々にクラブを渡すし。
わたしは(キャディ)は1人しかいないのよ!
ちょっと、4人でいっぺんに何でもかんでも渡さないでよ!
1人くらい打ち終わったら自分でカバー付けてから渡してくんないかな。
実際、1人でも自分でカバーしてくれたら・・・
キャディ控え室ではそのお客さまはヒーローですけどね!
◯◯さんて、いい人よねー。
特にあの3人といるといい人に見えるわー。
ちょっとしたことだけど、全然違うもんね。
あの3人も少しは◯◯さんを見習えばいいのに。
あー、無理、無理、あの人達、自分のことしか考えてないから。
そうそう、それにそんな余裕もないのよ、自分のゴルフにいっぱいいっぱいで。
まあ、だいたいこういう会話が成り立ちますね。
それから、キャディバッグ
のポケットに片づけちゃう人いますよね。
これ、意外と困るんですよねぇ。
キャディさん的にはわかるようにしてて欲しいんですよ。
だから、隠しちゃうのは駄目ですね。
キャディさんにちゃんと云ってくれれば、問題ありません。
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