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3,カートに積むときは

1,フード付きキャディバックの積み方


これからポケットを作ります。

キャディバックのフードを付けている場合ですが、
チャックは上から下に下ろすのではなくて
下から上に上げてください。





キャディバックには左右にボタンが全部で4つ(一般的なキャディの場合)
あると思いますが、
同じ側にあるボタンを2つ外します。

 

一番はじめに下から上に引き上げたチャックを、
もとに戻すとポケットが出来上がります。


 



フードでポケットが出来たら完成です。

ご存じの方もいるかと思いますが、
キャディさんはこの状態にしてからキャディバックをカートに積み込みます。

ポケットの中にはウッドカバーを入れたり、
パターをカバーを入れたりします。

スタート前に入れておけば、無くすこともありませんし、
カートのかごが荷物でいっぱいになることもありません。








2,アイアンカバーの利用方法

フードなしのキャディバックの場合は
アイアンカバーの中にヘッドカバーを入れると便利です。



アイアンカバーの別の使い方としては、
カートとキャディバックの間にクッションとして使う方法があります。
わたしは、「モノ入れ」として使うのでクッションにはしませんが
キャディさんによっては、必ずクッションにする人もいます。