これからポケットを作ります。 キャディバックのフードを付けている場合ですが、 チャックは上から下に下ろすのではなくて 下から上に上げてください。 ![]() キャディバックには左右にボタンが全部で4つ(一般的なキャディの場合) あると思いますが、 同じ側にあるボタンを2つ外します。 ![]() 一番はじめに下から上に引き上げたチャックを、 もとに戻すとポケットが出来上がります。 ![]() フードでポケットが出来たら完成です。 ご存じの方もいるかと思いますが、 キャディさんはこの状態にしてからキャディバックをカートに積み込みます。 ポケットの中にはウッドカバーを入れたり、 パターをカバーを入れたりします。 スタート前に入れておけば、無くすこともありませんし、 カートのかごが荷物でいっぱいになることもありません。 ![]() ![]() 2,アイアンカバーの利用方法 フードなしのキャディバックの場合は アイアンカバーの中にヘッドカバーを入れると便利です。 ![]() アイアンカバーの別の使い方としては、 カートとキャディバックの間にクッションとして使う方法があります。 わたしは、「モノ入れ」として使うのでクッションにはしませんが キャディさんによっては、必ずクッションにする人もいます。 ![]() |