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アイアンカバー
出たー!アイアンカバー!
キャディバッグ
のチャックを開けた途端に
「あ〜あ、」
・・・と、心底がっかりするときがあります。
それはアイアンの1本1本にカバーが付いているときです。
気持ちは、わからなくもないです、、、
買ったばかりのアイアンを大切に愛おしく思う気持ち。
そりゃあ、わたしも買ったばかりのサンドウエッジを
どんなにバンカーで使いたくなかったか。
でも、使ってこそクラブ。
球打ってこそ、いい仕事してくるんですよ、アイアンも。
で、アイアンにね、1本1本カバー付けてる人。
今すぐ取って頂きたいな、と思うのです。


アイアンカバーを付けて来られてもいいのですが、
できたらプレーの前に全部外して頂くと助かります。
お客さまの中には使用する度にカバーを外している方もいらっしゃいます。
キャディさんは使ったあとのアイアンを
洗いたくてうずうずしているのですが、
お客さまがすぐにカバーをしてしまうので
洗うチャンスがなくなってしまいます。
気になります、洗ってないアイアンなんて。
ときどき、カバーをキャディに預けてショットをして、
終わったらクラブを「はい」と渡す方もいらっしゃいます。
キャディさんがクラブを洗ったらまたカバーを付けて
それからキャディバックに入れるわけですが、
キャディさんには他にもお世話をするお客さまがいますからね、、、
面倒だなぁ、と思っていても顔に出さずに仕事をしているのです。
一番面倒なアイアンカバーはひとつひとつにチャックが付いているものです。
あれは、たまりませんなぁ、、、
打つ度にチャックを外してクラブを渡して、
打ち終わったら洗って拭いて、カバーして、チャック閉めて・・・
ええええーーーーーーい!面倒くさい!
・・・って、思ってても云いませんよ。
じっと耐えるキャディさんです。
アイアンカバーをスタート前に「全部外していいよ」
と云ってくださるお客さまはとても有りがたいです。
ラウンド中はカバーを外しておいて、
ラウンド終了後にキャディさんがクラブを洗って、
最後にアイアンカバーを付けてお返しするのですが、
ラウンド中だけでも外して頂くと本当に助かります。
わたし的にはアイアンの1本1本にカバーをするかわりに
まとめて付けるアイアンカバーがお薦めです。

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