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第14日目:4/9(土)晴れ 前半8:56スタート 4バック フロントティ
後半11:51スタート 4バック レギュラーティ×3 フロントティ×1
前半はコンペのトップだった。
大きなコンペでトップが躓くとまずいので新人君にはちょっと控えてもらって、
わたしの指示通りに動いてもらって2キャディで仕事してるような感じでラウンドを進めた。
後続組が離れてきたので茶店過ぎから新人君にメインに動いてもらう。
後半は研修にもってこいのお客さまだった。
メンバーさまが4人。
わたしとはかなり顔なじみで融通も利く。
新人君に全てを任せることにした。
前半戦は控えてわたしの動きも見ていてくれたこともあって、
後半の新人君の動きはすこぶる良かった。
メンバー4人で、エッジからピンまでの距離を言ってあげるだけで
自分たちで計算して打ってくれるお客さまがどんなに楽か、ってことが新人君にもわかったみたいだ。
とにかく、セカンド地点でカートから降りたらエッジからピンまでの距離を云うこと!
これに尽きる。
ところが、2回(12番、18番)でピンポジを見忘れてきやがった!
こらっ!
あなたが距離を言わなくてもせめてエッジからピンまでを云うことでお客さまに計算して頂いているのに
見忘れてくるっていうのはどういうこと!
と、怒りたい気持ちは今日の働きぶりに免じて抑えた。
昨日までの動きの悪さとは比べ物にならないくらい仕事をこなしたからだ。
但し、反省会で新人くんにも話をしたけどキャディの仕事はお客さま次第だから
今日みたいな都合のいいお客さまばかりじゃないってことをわかっておいて欲しい。
・コースも知っている。(新人キャディ君よりはるかに!)
・距離の計算もいつも自分たちでやっている。
・グリーンのラインもキャディにはあまり聞かない。
・クラブも「◯番取って!」とお客さまのほうから云ってくれる。
こんなお客さまなら今の新人君でも充分仕事が出来るのは当たり前だからだ。
お客さまによって動かされていたのであって、これを仕事が出来たと勘違いしてはならない。
ああ、そうそう、今日は初めて後ろの組から打ち込まれた。
これがまた、後ろの組も新人キャディ研修をしていたんだけど、
なんで先輩キャディが付いてて打ち込むかなぁ。
打ち込んだとき、打ち込まれたときの対処法を教えるいい機会にはなったけど。
ー今日の反省@さらー
防寒着を脱がないのが気になるなぁ。
新人君は今日の25度という暑さにもかかわらず、冬用の防寒着を脱がない。
お客さまは半袖だ。
見た目、ってものがあるからなぁ。
見た目がどう見たって暑苦しいのだ。
でも、個人の事情もあることだろうし、脱げとも云えないし、
お客さまが「脱げよ、暑苦しい!」と云ったときも脱がなかったので
なんか空気悪くなりかけたのよねぇ。
そこで一言、「じゃんけんで勝ったら脱がせられますからー!」
こんなんでフォローになってんのかなってないのか。
場の空気を和ませるのも大変だよー。
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