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第5日目:3/29(日)晴れ アウトコース9:59スタート 4バック フロントティ
今日は初めてお客さまの乗ったカートを運転させる。
今日の課題はお客さまにホールの説明ができること。
ティグランドでドライバーを渡せること。
ボールの行方を見れること。
ドライバーを受け取ってスムーズにバックに入れること。
カートをボールのあるところで停めれること。
お客さまに何番がいいか聞けること。
聞いたクラブを渡せること。
エッジからピンまでの距離を覚えて置くこと。
エッジからピンまでの距離をお客さまに云えること。
ショートホールの計算ができること。
ショートホールの距離をお客さまに云えること。
グリーンでパターが渡せること。
ボールが拭けること。
ラインを踏まずに歩けること。
ピンが抜けること。
グリーン手前にいるお客さまがアプローチを替えそうな気がした。
「アプローチいいですか?って聞いて!」
と新人君に云うと、「ここからですか?」と云うではないか。
わたしたちは40ヤードほど離れたカート道のカートの側にいた。
「当たり前じゃないどこで聞くのよ。」
フェアウェイに乗り入れのできないカートにクラブがあるのは
こういうときに不便だし、大声でお客さまに聞かないと無駄な動きが出てしまう。
明日はとにかく、クラブを聞ける練習をしなくちゃ。
ー今日の反省@さらー
初めて全部やらせてみたけど、思ったよりも動けたかもしれない。
5ホール様子を見て、茶店で代わろうと思ったけど
お客さまも1人がメンバー、あとの3人も姉妹コースのメンバーで
研修慣れされていたので研修がやりやすかった。
できないことはまだ仕方ない。
初めてお客さまをカートに乗せてボールのところで停まって、
・・・・何をしたらいいのかをまだわかっていないもの。
できなくて当然。
グリーンの動きはまるで駄目だ。
でも、それも仕方ないよね。
わたしの後から付いて来るように云って、動き方を見せたけど、
付いて来れないもの。
走ってるわけじゃないけど、次にどこに行くかわかって動いてる人間に
どこに行くのかわかってない人間はついてこれないだけの話だ。
わたし、自分でいうのもなんだけど、流れるように動くじゃない?
てゆーか、キャディさんはみんな、ね。
次に何をすればいいのか、次はどこに動けばいいのか、
ボールを拭きながら、パターを渡しながら、ピンを抜きながら、
全てを考えながら動かないといけないのよね。
無駄のない動き。
彼女はまだ、自分が何をしなくちゃいけないのかがわかっていない。
だから動きに無駄が多すぎる。
ということは、何をしなくちゃいけないのかを教えなくちゃいけない、ってことか。
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