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北海道・東北 関東 甲信越・北陸 東海 近畿 中国・四国 九州・沖縄 海外のゴルフ場予約 ゴルフ場予約・最新格安情報 値段が手頃ベスト10 コースにこだわる方におすすめ! ・コースレイアウトが戦略的 ・距離が長い ・グリーンが難しい ・フェアウェイが広い ・全体の難易度が高い コース以外にもこだわる! ・食事が美味しい ・設備が充実 ・友人に紹介したい |
2004.4.29 くもりのちあめ 2004.4.28 はれ 『グリーン』 「今日のお客さんね、しつこいのよ、グリーン」 というのはパートのキャディさん。 「どっちに行く?」っていうから「前に行きます。」 「どっちに切れる?」「低いほうに行きます。」 「グリーン重い?」「わかりません、持ったことありませんから。」 って云っておいたよ。 というので若いキャディさん達は大爆笑。 さすが〜パートさんパワーは違う。 若いキャディにはとても出来ない熟練技だ。 「どっちに切れる?って云われてフック!って云ったらスライスしてんのよ。」 「それまずいんじゃないですかー?」 と若いキャディが云うと、 「フック!・・・しないかも、って云おうとしたのに、もうぉ、最後まで人の話は聞かないとー! ってね。」 「・・・・(/_・)/」 そこまで云うか!
2004.4.27 はれ 『手袋』 「キャディさん、手袋知らない?」 茶店から出てきたお客様がそう云った。 「茶店に忘れてきたんじゃないですか?」 手袋したまま入ったじゃん。 「それがさ、ないんだよ。この辺になかった?」 カートやキャディバックをごそごそ探し出すお客様。 そこへ同伴者のお客様が茶店から出てきて云った。 「おまえ、帽子の中に手袋入れて何してんの?」 キャディさんは見た。 お客様のかぶってる帽子の後ろから手袋が半分出てるのを! しばらく笑いが止まらなかった。 2004.4.25 はれ 『スタート時間』 「キャディさん、何時発?」 「・・・何時発?」 キャディさんはしばらく考えた。 電車の時間でも聞かれているのだろうか? 「あ、スタート時間ですね。8時35分発です!」 2004.4.24 はれ 『クラブ選択』 「クラブ変えましょうか?」 とキャディさんが云うとお客様は手に持っているクラブを高く上げて 「これでいいよ!」 と云った。 「当たるもはっけ!」 「ゴルフと占いと一緒にしないでくださいよ、(^_^;)」 ため息まじりにキャディさんが呟いた。 2004.4.23 はれ 『ショートホール』 205ヤードのショートホール。 「悩むなぁ」 お客様は自分のクラブの前で思案していた。 「いっぱい持ってるだろうが」 ティグランドから同伴者が声をかえる。 「それだけに悩む・・・」 キャディさんはくすっと笑った。 ウッドが6本入っている。 一体どれで打つ気なんだろうか、、、 2004.4.22 はれ 『クラブ確認』 いつもの通り、スタート前のクラブ確認をしているキャディさん。 「17本で宜しいでしょうかー?」 「うん、負けないようにいっぱい入れてるからね。数で勝負よ!」 その時点ですでに負けてるような気がするけど・・・(^_^メ) 2004.4.21 はれ 2004.4.18 はれ 『O.B.杭』 1番ホールのティグランドでお客様が云った。 「キャディさん、ここはO.B.杭は?」 「白いですよ。」 「・・・・面白いこと云うね、(-_-メ)」 2004.4.17 はれ 『始球式』 「あの〜」 と女性のお客様がキャディさんに声をかけた。 「ドライバーで打ちますよね?始球式って。」 「・・・・はい。」 2、3秒固まった後、キャディさんが答えた。 そして始球式が始まった。 1回、2回、と空振りをするお客様。 「あれー当たらない。心配になってきたー」 こっちが心配だよ、とキャディさんは小さな声で呟いた。(-_-;) 2004.4.15 はれ 『深呼吸』 勢いよくOBを打ったお客様に同伴者が云った。 「打つ前に深呼吸して!」 「わかった。」 はあ〜〜 「それはため息じゃないかっ!」 2004.4.14 はれ 『わらび取り』 あっ、とキャディさんは辺りを見回す。 2人足りない。 またどっか行っちゃったな。 「行きますよーっっ!」 かなり大きな声でどこへともなく叫ぶキャディさん。 あっちの谷からとこっちの山から手にわらびを抱えたお客様が出てきた。 「キャディさん、袋、袋。」 「はいはい。」 ゴルフなんだかわらび取りなんだか、どっちかにしてくれっちゅうの。(^_^;) 2004.4.13 はれ 『トランク』 お客様のキャディバックを車から降ろしていたキャディさん。 「あれ?バック1個ですか?」 車から降りてきたお客様は2人だった。 「もう1個あるよ。」 トランクの中にはもう何もないはず・・・ 「うわー」 お客様が引き出しの要領でトランクの底を引っ張ると中に隠れトランクルームがあった。 そしてそこからキャディバックが出来てた。 すげー。 2004.4.11 はれ 『スイッチヒッター』 「今日のお客さん、1番はドライバー右で打ったのに、2番は左で打つんですよ。」 「・・・・はぁ?」 「パターも、右でも左でも打てるやつで両方打てるんです。ドライバーをホールで 打ち分けるんですよ。」 「松井かずおみたいだね。」 「そー!スイッチヒッターなんですよ、ゴルフの!」 「・・・そんなの初めて聞いた。」 「わたしだって、初めて見ましたよ!」 2004.4.10 はれ 『桜』 「キャディさん、緑色の桜見たことある?」 「え?みどり色の、さくら?ですか?」 「うん。」 ・・・緑色の桜とか聞いたことない。(^_^;) 「そんなのあるんですか?」 「あるんだよ。」 「えー!何処にあるんですか?」 「福岡のね、セブンミリオンってゴルフ場。」 見てみたーい。 2004.4.9 はれ 『歯医者』 「よくタバコやめれたねー。」 「うん、あんたもやめなよ。歯医者なんだしさー。」 とお客様が云うのでキャディさんは慌てて振り返った。 人は見かけによらないものだ。(^_^;) 「ストレスたまるの?」 「たまるよ。」 「歯医者って、どんなときストレスたまるの?」 「歯が抜けないとき。」 ぶっ! キャディさんもお客様も、みんなで吹き出してしまった。 2004.4.8 はれ 『キャディさん』 「お疲れさま〜」 とキャディさんが5人でぞろぞろ入って行ったのは茶店だった。(^^) 実をいうと作業の途中なんですが、茶店にさしかかるとみんなお客様気分を味わってしまう。 「ねえ、新発売のレモンジュースってどんなのー?」 「うわー、いちごジュースもあるの?」 「おばちゃん、お茶、お茶!」 と、勝手し放題である。 「あなた達も飲んでみないとお客様に勧められないものね、ちょっと待ってね、今作るから。」 茶店のおばちゃんはとてもいい人だ。 「おごちそうさまでしたー!」 「はーい、頑張ってねー」 と茶店を送り出されるときふと、キャディさんはお客様の気分を味わう。 茶店っていいよね。 2004.4.7 はれ 『ボギーペース』 16枚もらっているお客様は前半、ニアピンは取るし、連続パーの後に ロングでバーディまで取ってそれはそれはデタラメだった。(^_^;) 後半こそは叩いてもらわないと、と思っている同伴者の皆様は・・・ 後半も苦々しい顔をしていた。 「ハンディ通り叩いてもらわないと困るんだけどね。」 「後半も今んとこボギーペースだしねぇ」 と言った瞬間、 「えっ?なんでわかるんですか?」 「・・・・・は?」 「なんで俺のスコアわかるの?」 「・・・・。」 みんな絶句した。 「キャディさん、俺こんなヤツに負けたくない!」 「わかりますっ」 「なんでわかんの、だって。スコア付けてりゃわかるだろーが普通。」 「え、そーなの?」 「いやだ、絶対負けたくない!」 と闘志を新たにするお客様達だった。 2004.4.6 はれ 『3回目』 「キャディさん、今日で3回目なんで宜しくお願いします。」 「それは、このコースが3回目ってことですか?」 「うんん、ゴルフが。」 「・・・・あ、そうですか。わかりました。」 キャディさん、ここで腹をくくる。(^_^;) 「俺も3回目」 もう一人のお客様が横からやってきて云った。 でも笑って「今月3回目」と云ってくれたのでほっとした。 すると、「俺は今週3回目。」 というお客様がいた。 「今週3回目ですかー。すごーい。」 色んな3回目がいるんだなぁとキャディさんは思った。 2004.4.4 はれときどき雨 『元カレ』 「ねえ、キャディさん」 とお客様が云った。 「○○ちゃんてまだいる?」 「いますよ。」 同僚のキャディさんのことを聞かれた。 知り合いかなーと思ってじーっとお客様の顔を見るキャディさん。 「あーっ!」 突然思い出した。 「○○ちゃんの前の彼氏だー!」 「・・・・。俺のこと知ってるの?」 「だって、だって前にも付いたことあるもん。まだ○○ちゃんと付き合ってた頃!」 2004.4.3 はれ 『ヘッドカバー』 スタート前だった。 2組のコンペのお客様達は、ティグランドのそばで体をほぐしたり、お話をしたりしていた。 あるお客様がヘッドカバーを付けたままのドライバーをブンブン振り回して素振りをしていた。 右、左、右、と振って、左ーっ!と振った瞬間だった。 ヘッドカバーがすっと抜けて宙を飛んだ。 「あっ!」 とその場にいた全員が見つめる中、「ちゃぽんっ」と池に落ちた。(ё_ё) もの凄い大爆笑の渦の中 「そこ、1ペナだから」と云われているお客様を、キャディさんはお腹をかかえて笑った。 2004.4.1 はれ 『ボールの番号』 「今日のお客さんなんですけど・・・」 とさつきちゃんが云いだした。 「ボールの番号あるじゃないですか。」 と首を傾げながら続ける。 「なんで番号が書いてあるのかを聞くんですよ。」 「・・・ふむふむ。」 「僕のボールは2番と6番って書いてあるんでど、あの人のは1番なんですよ、って。」 なんか、イヤな予感がしてきた。(^_^;) 「これって、1番が一番飛ぶんじゃないですか?って。僕は6番とか打ってるから飛ば ないんじゃないかって・・・」 どひゃー! 「お客さん、かなり初心者で本気で云ってるんですよ。」 キャディさん達は大爆笑した。 じゃあみんな「1番」打つわよ。(^O^) |