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2001.4.1(はれ)
『梅、桃、桜』
コース内に桃の木がある。
小さな”すもも”の実がたくさんなる木だ。
一見、その木の枝ぶりから梅の木とよく似ているのでお客様とカートでその木の前を通ると
「キャディさん、これは梅の木?」とよく聞かれる。
「いいえ、桃ですよー」と4,5本ある満開の桃の木の前を通過した。
「そうだよね、梅はもう枯れてるかぁ。」
続けて桜の木が立ち並んでいる。
「これは、桜。」
さすがにお客様も桜の木は間違えはしないようだ。
「はい、茶店に着きました。ゆっくりどうぞー。」
キャディさんはお客様に云った。
「ねえ、キャディさんは桃?桜?」
「???」
カートから降りながらお客様がキャディさんに聞いた。
「今の状態だよ、桃?桜?それとも梅?」
「・・・。(^<>^;)」
なんちゅうことを聞くんじゃ、こらー。
「茶店、すぐ出てきてください。(-_-)」
2001.4.3(くもり)
『カメラ撮影』
お客様がカメラを手に持っていた。
「わぁっ、そのカメラ、レンズが8個もありますよ。」
「そうだよ、8コマ連写で撮るんだ。トップの位置にきたらシャッターを押す、そうすると8回
シャッターが切れるんだよ。」
お客様はそう云って同伴者にカメラを渡した。
カシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャ
シャッターを切る音が8回鳴った。
次は今、ティショットをしたお客様がカメラを持った。
カメラを持っていたお客様はドライバーを受け取るとアドレスに入った。
お客様はカメラを持ってシャッターチャンスを待った。
トップの位置にきたときにシャッターを押す、が、トップの位置にきてもシャッターが下りない。
プレーヤーはそのままクラブを振り下ろしてティショットは完了。
「・・・おっまえなぁ、フィルム巻いてないねぇじゃねーかっ!」
「え?じゃ俺の華麗なスィングは?」
「撮れてるわけないだろー」
キャディさんはクスクス笑った。
だって、しかもその華麗なスィングとやらはO.B.だったのだから。
2001.4.4(はれ)
『ピン』
キャディさんはハーフラウンド終了して食事をしているところだった。
「ただいまー」
後ろの組のキャディのゆかちゃんが帰ってきた。
そして帰って来てそうそうこう云った。
「かおりちゃん、さっきお客さんにピンぶつけてなかった?」
「・・・(^_^;) あ、見てた?」
「見てたよー、もう、おっかしくって笑いが止まんなかった。」
「・・・わたし、よくぶつけんのよねー。」
キャディさんは箸を置いて呟いた。
「気を付けてるつもりなんだけど、なんでか後ろにいるのよね、さっきのお客さんもね、”ビシ
ッ”って入っちゃってさぁ、油断してたみたいでよける暇なかったみたい。」
2001.4.5(はれ)
『最多O.B.賞』
「わー、これで4つ目、もう俺の決まりやなぁ。」
お客様はポケットから新しいボールを取り出しながらそう云った。
「ああ、それでしたら前の組はさっきのハーフですでに4個の方がいらっしゃるみたいですよ。」
「・・・ほんとに?」
「ええ。」
「・・・そう(=_=;)」
2001.4.6(はれ)
『決まり手』
「決まり手は?」
真剣にラインを見ていた同伴者にお客様が聞いた。
「入れてボギー」
そして1パットほどある難しいパットを決めた。
今度はお客様の番だ。
「よーし、俺は俺の相撲を取るっ。」
お客様ってばさっきから一体何してんの?(笑)
相撲してんのかゴルフしてんかどっちかにしてよ、と思うキャディさんだった。
2001.4.7(はれ)
『イーグル』
勝負がつかないのでついに36に持ち越された。
そのスタートホールでのこと。バックティから387ヤードのやや上りのミドルホール。
セカンドは上りも見て190ヤードしっかりありますよ。
そうキャディさんが云うとお客様は何も云わずにスプーンを抜いて自分のボールのところに向かった。
そして全員が見守る中、そのボールはグリーンに乗るとカップに吸い込まれて消えた!
「入ったーっ!」
誰かが叫んだ。
「勘弁してください。」
その後同時に頭を下げて泣きを入れる同伴者達、、、、
2001.4.8(はれ)
『支配人対決』
合同研修会だった。
キャディさんはインコースの研修会1組目で支配人を2人連れて行くことになった。
以前も2度付いたことがあるので相手の支配人の腕前は十分わかっていた。
「うちの支配人より数段上手い」
それが相手方の支配人だった。(^-^;
しかし、何故か今日はうちの支配人の調子がいい。
ドライバーは今まで見たことないくらいほぼ完璧でショットも思った通りのイメージで打ててるとい
うのだ。
こんなはずじゃないんだけど、とキャディさんが思っているとティショットが飛びすぎて少し右に向
かっている!
「支配人キック!」
するといい具合にマウンドでキックした球がフェアウェイに戻ってきた。
なんなの支配人キックって!?
自分のコースのものは何でも利用する支配人だった。
2001.4.10(はれ)
『ティグランド脱出』
スタート時間の5分前に到着しして慌ててティグランドにやってきたお客様はくじを引くと1番。
「まだ素振りもしてないのに」
とぶつぶつ云いながらティショットをした。
ポチャッ!
「わぁっ!」
ティグランドの横の池に入った。
「1ペナでもう一度ティショットをお願いします。」
「あら、もう一回打てるの?そりゃ有り難い。じゃあ次打ったら2打目ね。」
「いいえ、1ペナ足して打って3打です。」
「なんでよ、まだ1回しか打ってないのに次に打ったら2打目でしょ。それとも池はO.B.なわけ?」
「池はO.B.ではないです。」
「じゃあ2打目でいいじゃないの。」
わからんやっちゃなぁ。
キャディさんは一息付くともう一度繰り返した。
「ティショットで1打で、池に入ったことが1打罰になって、これで2打です。次に打ったら3打目です。」
お客様はわかったかわからないような顔をしてとにかくもう一度ティショットを試みた。
「あ、右に出た。前から?」
「今のは3打目なのでO.B.の場合は打ち直しです。」
「どこから?」
「・・・ここからです。」
「なんで?O.B.のときはプレイング4って書いてあるじゃない!」
「それは1打目がO.B.の場合で今打たれたのは3打目ですから、O.B.は元の場所から打ち直しですよね?」
「ひえー!じゃあ、今ので2打罰かい?」
キャディさんはお客様と堂々巡りをしてやろうと思った。
「今のは1打罰です。」
「なんで?O.B.は2打罰でしょう?」
「O.B.は1打罰です。」
「えー!?じゃ1足せばいいの?」
「数えるときは2つです。」
「ほら、やっぱろ2打罰じゃないの!」
「罰は1打です、ただし、打ったストロークも数えるので2つです。」
「ちぇっ、もう一回打てばいいんだろ」
お客様はそう云うと打ち直しをした。
「あ、また出た。キャディさん、次は打ったら何打目になるんだよ」
「7打目です。」
「・・・ななな、7打目ー!?」
ミドルは4つ。
ティグランドですでに7つ。
2001.4.11(はれ)
『パンツ』
貸し切りのコンペでキャディが足りないからといって新人キャディを1人でお客様に付けて出すことになった。
「いい?今日のお客様はハンディキャップ「2」のメンバー様よ、わかんないことがあったらなんでもお客様の
云うことを聞いて云うとおりにするのよ。」
「はい」
わたしは新人キャディを連れてお客様に挨拶をしに行った。
「おはようございます。今日付く子なんですが、ほんとに多分、なんにも出来ません。」
「よか、よか、わかってる。なんにもできんのならパンツだけ脱げ。」
「(-_-;)・・・聞かなくていいから。」(←わたし)
「(@_@)・・・はい。」(←新人キャディ)
2001.4.13(はれ)
『スコアカード』
「キャディさんスコアカード持ってる?」
「カードに入っていますけど。」
チェックインしてカードを受け取るとスコアカードと鉛筆が入ってる筈なのに。
「ううん、これじゃなくて別にスコアカードある?」
コンペのトップだけど幹事さんがちゃんとドラコンとニアピンの旗を用意してくれている。
「何に使うんですか?」
キャディさんは予備のスコアカードを取りだしながらお客様に聞いた。
「色々と計算することがあってね、1枚じゃ足りないんだよ。」
「はあ、、、」
2001.4.14(はれ)
『疑い』
「交代しまーす、宜しくお願いしまーす」
とキャディさんがお客様に挨拶をすると
「お、久し振りじゃないか。」
よく来るお客様たちだった。
「ほんとですねー、しばらく付いてなかったですね。」
「最近わけのわからんキャディばっかり付いてきて、おまえら俺達を避けてるんじゃないだろうな。」
「そんなことないですよ。」
「ふんっ、わかったもんじゃないな、誰々さんと誰々さんには付きたくないですってスタート室に云って
イヤな客には付かないようにしてるんじゃないのか?」
「してないですって。」
「ほんとか?」
なんて疑い深い、、、(-_-;)
2001.4.15(はれ)
『スウィング』
「わたし、すぐ振り方忘れちゃうのよ」
と奥様がティグランドで2回素振りをした。
先にティショットを済ませたご主人がカートに座って待っている。
「忘れないように年中考えていなさい。」
「・・・。」
奥様はご主人の顔を見て目が点になった。
キャディさんはおかしくって吹き出してしまった。
年中なんて!
2001.4.17(はれ)
『何人?』
キャディさんは何ホールか来たところで少々うんざりして来た。(笑)
こてこてのおやじギャグをバシバシ飛ばしてくれるお客様がいる。
スコアを云うときには必ず
「ダボチンスキー」
と云うのは「ダブルボギー」のことだ。
短いパットを外すと
「ナンタルチア!?」
そう云ってオーバーなアクションをするのだ。
キャディさんは”あんた一体何人?”と云いたくなるのを堪えていた・・・。(^_^;)
2001.4.18(あめのちはれ)
『ブーメラン』
「わーっ!あ、戻ってきた。」
キャディさんは一瞬その球筋を見て大声を出した。
左の木を狙ってくれとは云ったがお客様の球はそれよりもずっと左のO.B.の上に飛び出して行ったのだ。
それなのに途中で曲がって返ってきた。
「あの人は心が曲がっているから。」
同伴者はキャディさんにそう云った。
そして手に持っていたペットボトルをティグランドに置くとアドレスに入った。
球はまっすぐ狙いの木を越えて行った。
「よーし、バッチリだ!」
キャディさんはお客様からドライバーを受け取った。
それからカートに乗り込むお客様に「あのー、ジュースはいいんですか?」
さっき、打つ前にティグランドに置いたペットボトルのことをすっかり忘れている。
「ああ、忘れてた。」
「ぼけ老人が。」
同伴者がぼそっと呟いた。
なんて熾烈な戦いをしているの!?
2001.4.19(はれ)
『夫婦漫才』
「ナイスショットー!おまえ、男じゃないのか?」
とお客様は奥様に云った。
「やかましかっ!」(>うるさいという意味)
と奥様は返事をかえす。
「おまえ、あんなに飛ばしたら2オンするぞ。」
「馬鹿ばっかし云って、ロングよ!」
「云うてみただけさ、本気にするな。」
「もう、5ホールも済んだのか。」
ご主人はスコアを記入しながら、、、
「7,7,6,7,8・・・キャディさん、茶店はまだ?飲まんとおられん。」(>飲まずにはいれないという意味)
「・・・(笑)」
キャディさんは苦笑した。
すると、
「そうよ、あんた、体がかちこちじゃないの。5、6杯飲んで来なさい!」
奥様はご主人の背中をバーンと叩いた。
強い・・・。
2001.4.20(はれ)
『ホール説明』
「左ドックのロングホールです。狙いはセンターよりも少し右目がいいですよ、左の山裾からは下りてきませんので」
キャディさんはゆっくり大きな声でロングホールの説明をした。
「もう打ってもいいか?キャディさん。」
「はい、どうそ。」
オナーのお客様がティショットをするとボールは少しひっかけ気味に左に飛んで行った。
「ああ、少し左に行きましたねぇ、もう少し右の方がいいですよ。あんまり左に行ったらセカンドが打ちにくくなり
ますからね。」
キャディさんは次に打つお客様にドライバーを渡しながらそう云った。
「キャディさん、俺のときはそんなこと云ってくれなかったじゃないか?なんでこの人にはそんなこと教えるの?」
オナーのお客様がキャディさんに突っ込んできた。
「(-_-;)・・・右目がいいですよって打つ前に云ったじゃないですか。」
「そうだっけ?俺こっちの耳は聞こえないんだよね。」
「・・・じゃあ、今度から反対側にまわって云います。(=_=;)」
2001.4.21(あめ)
『スタート前』
「この前のゴルフでハーフ94だったんですよ、パー4で16とか、もう最悪でした。」
スタート前にキャディさんの耳にお客様同士の会話が聞こえてきた。
と同時に具合が悪くなってきた。(-_-;)
たしか、「ハーフ」って云ったよね、今。
「このカチカチなんて一周するんですよね」
カチカチ、、、多分スコアをカウントする道具のことだろうね。
キャディさんはお客様のほうを振り向かずに一生懸命クラブにブラシをかけていた。
そろそろスタートだからドライバーを4本持ってお客様に渡さなくちゃ、
笑顔で「宜しくお願いしまーす。ドライバー、どうぞ。」と云ったキャディさんの目の前には
「あ、僕ドライバー使わないんで、これでいいです。(^^)」
「あ、僕もこれで。(^^)」
お客様の手には7番アイアンが握られていた。
「あ、はははは、ロングですけど、いいですね。」
キャディさんも笑うしかない。
2001.4.22(はれ)
『修理地』
「キャディさーん、これどうするの?」
お客様のボールはフェアウェイの白い枠線の中にあった。その周りには青杭が立てられている。
「そこは修理地なので外に出してください。」
そうキャディさんが答えるとお客様はボールを拾い上げてとことこ歩き出した。
一体どこまで歩いて行く気なんだろうか?(笑)
お客様はフェァウェイの真ん中まで歩いて来るとボールをポテッと落とした。
「出しすぎですっ」
しかもさっきのボールがあった位置よりもピンに近づいている。
「え?でもキャディさんが出して云いって云ったじゃない。」
人のせいにすんな、こら。(-。-;)
2001.4.24(あめ)
『素振り』
スタートホールのティグランドでお客様がドライバーを振り回し始めた。
コンペなのでティグランドの周りにはたくさんのお客様が集まっている。
「ちょっと、ちょっと、そこどいて!」
お客様はブンブン、クラブを振り回している。
「素振りするから危ないよ、俺のはヘッドが飛ぶかもしれん!」
その一言にみんな無言で頷くと場所を空けた。(笑)
2001.4.25(はれ)
『調子』
「おかしいなぁ。」
お客様はスタートしてからもう5回もそう呟いている。
5番ホールのグリーンでパターを受け取ると
「奥さんがいないからじゃないですか?」
キャディさんは何気なく云っておいて意味ありげに笑った。(^^
「!・・・そうかも。」
お客様はここまでパープレーだった。
「いつもあいつに、あーじゃない、こーじゃない、馬鹿じゃないって云いながらゴルフしてるから
俺のゴルフまでおかしくなってたんだきっと!」
いや、キャディさんはそこまでは云ってないよ。(^=^;
2001.4.26(はれ)
『トランクス』
「ゆきちゃん、なんか面白い話しない?」
「うん?お客さん?ああ、さっきね、グリーンでズボン下ろしてシャツを入れ直してたの。」
「ああ、いるよね、そういう人」
「なんで男の人って人前で平気でズボン下ろすんでしょうね。」
「そうそう、特におじさんね。」
何人かのキャディさんが思い思いに話しに加わった。
「それでね、パンツ(トランクス)がフェリックスだったの。わたし好きだから”あら〜可愛いですね”って云ったらね
”中も見る?”って云われたから”それはよかです”って断ったの。」
「・・・(-_-)」
キャディさんたち一同絶句。
(注)フェリックス=フェリックス・ザ・キャットという黒い猫のキャラクター
2001.4.27(はれ)
『ハンディ』
「ねえ、今日は何枚くれる?」
お客様同士でスタート前にハンディのお約束。
「そうだなぁ、お前の髪の毛の分やるよ。3本くらいだから3枚?」
キャディさんは思わずお客様を振り返って息を飲んだ。
・・・たしかに少ないようで。(笑)
2001.4.28(あめ)
『魔法の杖と魔法の手袋』
170ヤードの谷越えのショートホールでお客様はバシッ!と決めた。
「お〜お、素晴らしい!」
同伴者が口々に誉めたたえる。
「魔法の杖だもんね。」
お客様はフェアウェイウッドをキャディさんに自慢げに渡した。
「それから魔法の手袋、ですよね。」
同伴者が意味あり気ににやっと笑った。
するとお客様はキャディさんにグローブをしている左手の平を広げて見せた。
「・・・?なんですか?これ。」
手の平にはななめに5センチほどの凸が入っている。
変な手袋してるなぁとキャディさんが思って見ているとお客様はクラブを持ってグリップをして見せた。
「うわっ、そ、それは!」
そう、ななめに入った凸にそってグリップが出来るように作られた手袋だったのだ!
「これで絶対曲がらない。」
何が魔法だ、インチキ手品師みたいじゃないのよ、とキャディさんは思った。(笑)
2001.4.29(あめ)
『曲がらないパター』
「キャディさん、どれくらい切れるかな?」
上りのフックラインだった。
「上ってますからねぇ、あんまり切れないですけど最後はフックですね、これくらい」
キャディさんはカップの反対側にまわってラインを読んで手に持っているピンで1カップほどのところを指した。
「よーし、買ったばっかりのパターで入れてやる。」
お客様は気合い十分にアドレスに入った。
「あ、もしかしてそれが噂の曲がらないでまっすぐ打てるパターですか?」
同伴者が珍しそうにパターを見つめて云った。
「そうだよ、まっすぐ打てるんだよ、・・・・あっ!通り過ぎた!」
「ほんとに曲がらないんですねぇ。」
同伴者とキャディさんは小声で小さく笑った。
2001.4.30(あめ)
『天気予報』
朝から小雨が降っていた。
今日の天気予報は雨。
雨でもお客様はやってくる。
キャディさんたちはクラブハウスの玄関でお客様の乗り付ける車のトランクから荷物を運び出していた。
「今日の天気予報は?」
「雨みたいですね。」
キャディさんは答えた。
また車がやってきた。
「うーん、雨だなぁ、キャディさん、今日は雨?」
車から降りたお客様が云う。
「はあ、雨みたいですねぇ。」
次々と車はやってくる。
「おはよう!今日は雨?」
「・・・はあ、雨みたいです。」
もう、見ればわかるでしょう!(^o^;
雨が降ってるんだから!
なんでみんないちいち聞くのよ。
ゴルフ場に来れば晴れるとでも思ってるのかしら。(笑)
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